結露診断士予備問題集(穴開け問題)
卒業試験の差し替え用予備問題です。
●全51問
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テストの概要
50個中0個の質問完了
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50中の1番目の問題
1. 問題
正解不正解ヒント
-
50中の2番目の問題
2. 問題
正解不正解ヒント
この問題にヒントはありません。
-
50中の3番目の問題
3. 問題
結露の弊害でカビの発生があるが、カビの成長に最も適した温度は、 ℃~ ℃の間である。
気温が℃以上になると限られたカビしか繁殖できない。
また、カビが生えやすい湿度は、だいたい %~ %の間と言われている。正解不正解ヒント
この問題にはヒントはありません。
-
50中の4番目の問題
4. 問題
木材腐朽菌は、 腐朽菌、腐朽菌、腐朽菌と大きく3種類に分けられる
木材腐朽菌のうち、 腐朽菌とは、木材の組織構造を崩壊させるため要注意である。正解不正解ヒント
この問題にはヒントはありません。
-
50中の5番目の問題
5. 問題
結露は、季節によって結露・夏型結露・「通年・他」結露に分類されます。
また、発生する箇所によって結露・内部結露に分類されます。
更に発生する要因によって温度差要因結露・結露・温度差と水蒸気要因結露に分類されます。正解不正解 -
50中の6番目の問題
6. 問題
結露の分類には、範囲によって結露、局所結露と分類される。また、発生する要因を作った人による結露の分類は、設計・施工要因結露、結露、結露に分けられる。
このなかで、結露は、「室内で多くの洗濯物を干す」といったような要因の結露です。正解不正解 -
50中の7番目の問題
7. 問題
通気層は、2009年、瑕疵担保履行法の施行以降に増えてきたました。通気層の役割は、雨水の侵入を防止する事と壁内のを排出する役割があります。通気層の胴縁が、胴縁の場合は、通気層に侵入した雨水が排出しにくかったり、通気層内の空気の流れる量が少なくなる傾向があります。この傾向の場合には、胴縁にしたり、通気金物を使用する方法があります。
正解不正解 -
50中の8番目の問題
8. 問題
水蒸気は、静止している空気中では、が同じになろうとして広がっていきます。この現象をと言います。また、空間同士では、ある部屋で水蒸気が発生すると、水蒸気圧が低い部屋へ移動していきます。
この水蒸気の流れのことをと言います。現象で空気と空気の間に物体が挟まれると、両側の水蒸気圧差によって、高いほうから低い方へ物体を通して水蒸気が流れます。このよう物体を挟んで生じる水蒸気の流れをと言います。正解不正解 -
50中の9番目の問題
9. 問題
空気は、温度が高いほど、多くの水蒸気を含むことができます。空気中に水蒸気が、最大限度まで満たされている状態の水蒸気量をと言います。
また、空気に含まれている水蒸気が飽和状態になっている時の温度をといいます。正解不正解 -
50中の10番目の問題
10. 問題
正解不正解 -
50中の11番目の問題
11. 問題
ペアガラスのスペーサーは、スペーサーよりも熱伝導率が大きいため、ガラスの際(きわ)の表面に結露することがあります。
ガラスの交換をせずに結露を抑制するためには、を減らすか、室温を方法が考えられます。正解不正解 -
50中の12番目の問題
12. 問題
冬、室内のコーナーは、します。この現象をと言います。
これは、コーナー部は、室内側から外部へ熱の逃げる量が多いため、そして、コーナー部に空気のができ、空気温度のが悪くなるためです。正解不正解 -
50中の13番目の問題
13. 問題
正解不正解 -
50中の14番目の問題
14. 問題
冬に鉄筋コンクリートのマンションのサッシ周りに結露が生じていました。
これは、サッシ周りのによるためです。
結露を是正するためには、を隙間なく施工することや室内のを下げることです。正解不正解 -
50中の15番目の問題
15. 問題
非暖房室の結露は、暖房室で発生したが、湿流、透湿等で非暖房室に移動し、露点以下の箇所で発生する結露です。
この結露の対策として、暖房室のを減らす。非暖房室のを上げる。
非暖房室のを減らす。非暖房室の断熱性能を上げる。等が考えられます。正解不正解 -
50中の16番目の問題
16. 問題
煙突効果は、断熱性能やが低いと、より大きくなり、中性帯よりのエリアでは、空気が出ていこうとします。このため、ダクトレスで第三種換気の場合は、中性帯よりの給気口から外気を取り込む力が弱くなり、室内の水蒸気量が多くなり結露が発生することがあります。
正解不正解 -
50中の17番目の問題
17. 問題
2F建ての家で、冬にダクト換気で給気をしている2Fの寝室8畳の部屋でサッシに表面結露が発生しました。
寝室は、夫婦と3歳の子供が寝ていました。結露が発生している部屋は、換気システム本体から一番遠い部屋です。
この結露の原因として換気ダクトが長いためにが大きく、給気風量が不足していたため結露したと推測しました。
このため、対策として、結露が発生していた部屋にを設けました。正解不正解 -
50中の18番目の問題
18. 問題
冬に断熱性の低い鉄筋コンクリート造のマンションで、外壁に面した押入れの中に結露やカビが発生しました。この対策としては、
① 押入れの位置をに面しない場所へ移動する。
② 押入れ内にを敷いたり、外壁と布団の間に隙間を作る。
③ 室内の温度を上げる。
④ 除湿をする 等が考えられる。正解不正解 -
50中の19番目の問題
19. 問題
室内で発生する水蒸気の一つに入浴後の水蒸気が居室に湿流することがある。
これを防止するためには、入浴後、浴槽の蓋をして、浴室のドアを浴室換気扇を回す。
また、鍋料理などをするときは、を稼働させるなどして、速やかに水蒸気を排出させることが重要です。正解不正解 -
50中の20番目の問題
20. 問題
ダクトレスの第三種換気で給気量が少ない原因として、が目詰まりをしていることがある。
これは、給気口の清掃がされていなかったためで、結露の発生要因を作る人による分類としては、だが、建物の引き渡し時に、換気設備のメンテナンスを説明し、確認を取ることが必要である。正解不正解 -
50中の21番目の問題
21. 問題
夏型結露の原因は、冬型結露と全く異なります。冬型結露の水蒸気源が、室内の生活から出るのに対し、夏型結露の水蒸気源は、である。また、冬型結露の温度差要因は、外気の低温が影響するのに対し、夏型結露の温度差要因は、の低温が主に影響する。
正解不正解 -
50中の22番目の問題
22. 問題
体感温度は、(()温度)+()温度)÷2で表されます。
また、体感温度は、()が高いほど高く感じ、(が強いほど低く感じます。正解不正解 -
50中の23番目の問題
23. 問題
日射が当たると、外壁や屋根の表面温度は、色によって変わってきます。
色の明度がほど外壁や屋根の温度は、高くなり、明度がほど外壁や屋根の表面温度は、低くなります。正解不正解 -
50中の24番目の問題
24. 問題
湿度を下げると体感温度は下がります。湿度を下げる方法として、エアコンや除湿器で除湿をする方法が有効です。
更に建物の性能としてを上げることは、を減らすのでエアコンや除湿器による除湿効果を助けてくれます。正解不正解 -
50中の25番目の問題
25. 問題
体感温度を下げるためには、日射の影響を極力小さくすることが重要です。窓からの日射の影響を小さくするためには、ガラスをにすることも効果的ですが、冬の場合は逆効果になりますので、季節によって調整ができる、など、日射を遮る付属部材をつけることを優先的に検討します。
正解不正解 -
50中の26番目の問題
26. 問題
冷房の吹き出し口は、設定温度よりかなり低くなります。そして、吹き出し口から出た空気は、広がりながら周囲の壁や天井を冷やし、壁内や天井裏には、結露によるカビが発生します。
この対策として、まずは、冷房の風が直接、壁や天井に当たらぬようにフラップやルーバーで風の向きを調整することが重要です。また、を下げたりを上げることも効果があります。正解不正解 -
50中の27番目の問題
27. 問題
木造軸組み工法で天井断熱の小屋裏で24時間空調のダクト、冷媒管、ドレイン管に結露が生じていました。
この場合の結露対策としては、を上げる。冷媒管や空調ダクトのを強化する。の重なっている箇所を離すから空調ダクトを浮かす。小屋裏の強制換気やサーキュレーターで小屋裏空気を動かす等の方法が考えられるが、露点温度が高い空間なので、試行錯誤を繰り返しながら対処します。正解不正解 -
50中の28番目の問題
28. 問題
軽量鉄骨の間仕切り壁のクロスが黒ずんできて、カビが生えてきました。カビは、軽量鉄骨の下地に沿って生えていて、石膏ボードを剥がすと軽量鉄骨のビスが錆びていました。
原因は、が熱橋部となって室内の低温を壁内に伝え壁内で結露が発生したためと推測できます。
対策としては、熱橋部対策のほかに間仕切り壁の中にが入り込まないようにする施策、そして、部屋の冷房温度を上げたり、冷房の風が当たらないようにする事が必要です。正解不正解 -
50中の29番目の問題
29. 問題
夏、冷房が効いている部屋で、絶対行ってはいけない換気は、です。それは、湿気のある外気を一気に取り込むことで、室内の露点温度が上がり、露点以下の冷えた箇所で結露が発生するためです。
正解不正解 -
50中の30番目の問題
30. 問題
夏季における機械換気で最も注意をしなければならない局所換気扇は、である。それは、他の換気扇に比べてが多いため、室内が大きく負圧になりやすいためである。
気密性の高い建物では、この換気扇をタイプにすると建物が負圧になりすぎないため、良い。正解不正解 -
50中の31番目の問題
31. 問題
夏の冷房期に分電盤の周りや間仕切り壁のスィッチコンセントの周りに黒いカビが生えてきた。また、スィッチからは、水が垂れてきた。この原因としては、室内のが低いこと、室内と外気のが大きいこと、建物全体の換気風量が多すぎることなどが想定される。
正解不正解 -
50中の32番目の問題
32. 問題
建物の気密性が低いと、が多いため、夏は、室内の湿度が高くなる。このため、エアコンの除湿効果が薄くなり、が高くなる。
正解不正解 -
50中の33番目の問題
33. 問題
の屋根通気は、注意が必要です。それは、通気層の隅棟と垂木の間が空いていないと空気が流れず結露が発生してしまうからです。
この場合は、
① 隅棟と垂木の間に隙間を開ける
② 隅棟部で通気が出来る専用部材を使用する
③ 隅棟部用のを使用する などの対策があります。正解不正解 -
50中の34番目の問題
34. 問題
夏に、地下室で発生する結露の対策として、
① 工事を行う②除湿をする
② サーキュレーターで空気を動かす
③ を上げる などがある。正解不正解 -
50中の35番目の問題
35. 問題
スーパーの鮮魚売り場付近の天井が、カビで黒くなっていました。カビが生えた理由は、冷蔵庫による現象のためである。
対策として、
① 冷蔵庫に蓋をする
② 天井にで風を当てる
③ 天井に照明を当てて温める
④ 除湿する などが考えられる。正解不正解 -
50中の36番目の問題
36. 問題
建物の外部で起きる放射冷却現象は、日に起きやすい。
その理由は、屋根や外壁から放射される熱(赤外線などの電磁波)がに逃げてしまって、屋根や外壁が受け取る熱(赤外線などの電磁波)が少ないからである。正解不正解 -
50中の37番目の問題
37. 問題
冬に熱交換型換気システムの排気ダクト内で結露が発生し、室内の排気口から水が垂れてきた。これは、ダクト内を通るの空気が、天井裏の低温で冷やされ結露したためである。
対策としては、
① 排気ダクトの断熱を強化する
② 室内のを下げる などが考えられる正解不正解 -
50中の38番目の問題
38. 問題
結露の予防診断は、大きく
① 表面結露・内部結露予防のための結露計算
②などの温度差要因、水蒸気の発生要因のチェック
③マニュアルのチェック があります。正解不正解 -
50中の39番目の問題
39. 問題
発生している結露の診断で、最初に行う診断は、のチェックです。このチェックでは、室内で発生する水蒸気源を調べるために、室内で洗濯物を干しているか?寝室でのなどプライベートな質問もしなければなりません。
正解不正解 -
50中の40番目の問題
40. 問題
結露の非定常計算は、外気温と室内気温、外気と室内の水蒸気量が、かつ、通気層の回数、外表面の吸収率、放射率、躯体の熱容量等まで条件に入れた場合の結露計算の手法である。
の建物は、熱容量が大きく、壁体を貫流する熱のタイムラグが、4~5時間あるので、非定常計算が適している。正解不正解 -
50中の41番目の問題
41. 問題
発生結露診断は、結露が時期に調査をすることが一番確度の高い調査が可能です。
温湿度調査をする際は、居住者に生活をしてもらうことが重要です。正解不正解 -
50中の42番目の問題
42. 問題
住まい方チェックシートで、暖房機器が、ストーブの使用があった。この場合、水蒸気源となりますので、結露の要因の一つとして検討されます。
また、24時間換気が、ダクトレスで第三種換気であったが、寒いためが閉じてあった。これは、水蒸気が増える重要な要因の一つと思われます。正解不正解 -
50中の43番目の問題
43. 問題
住まい方チェックシートで、タバコを吸うため、を常に運転しており、が閉じてあった。
このため、たくさんの湿気の多いが壁内に侵入しており内部結露が発生していた。正解不正解 -
50中の44番目の問題
44. 問題
赤外線サーモグラフィは、物体の表面温度を測る機器です。
このため、壁内などにがあると水の低温を検出できる可能性がある。低温部があった場合は、で低温部が水の影響か否かを判断する。また、露点温度以下になっているや熱橋部などの低温部を見つけることができる。正解不正解 -
50中の45番目の問題
45. 問題
温湿度調査では、丸二日間以上、毎に温度と湿度の記録を取っていきます。
温湿度計の設置箇所は、、床下、壁内、天井裏、居室等です。
測定したデータからを計算し、これによって、結露の要因となっている源を推測します。正解不正解 -
50中の46番目の問題
46. 問題
発生結露の診断には、気密測定とがある。この二つの調査を行うことで、日常生活において、建物全体でどのくらいの自然通気量があるかがわかる。
また、通気層にを入れることで、通気層の空気が排出されているかを確認することができる。正解不正解 -
50中の47番目の問題
47. 問題
夏型結露の予防として、冷房の設定温度を℃以上を推奨していますが、建物の性能によっては、体感温度が
高くなり、の恐れが出てきます。この場合は、冷房の設定温度を調整することが重要です。正解不正解 -
50中の48番目の問題
48. 問題
① n値:気密測定の用語。という。1~2の間に納まる。1に近いほど、隙間が微細で2に近いほど、隙間が大きく摩擦損失が小さくなると言われている。
② 開放型暖房機:石油ファンヒーター(ストーブ)やガスファンヒーター(ストーブ)でを室内に放出している暖房器具。
③ 気象データ:拡張アメダス気象データのことを言い、全国の気象観測所(アメダス)で観測された気象データの欠測を補充し、異常値と判断されるデータを修正し、アメダスで観測されていない気象要素のデータを補充して作成された気象データ。正解不正解 -
50中の49番目の問題
49. 問題
① GL工法 内装ボード類をという石こう系接着剤を使ってコンクリート下地などに直貼りする工法。
② C値(相当隙間面積㎠/㎡):気密測定の用語。床面積1㎡当たりの隙間面積
③ 空気を構成する気体の中で、水蒸気という気体がどのくらいの割合で含まれているかを気圧で表す単位が、である。正解不正解 -
50中の50番目の問題
50. 問題
:エアコンなどにおいて熱を伝える役割を果たす「冷媒(フロン・アンモニアなどの液体やガス)」が流れる管。室内機と室外機を結ぶ。
:鉄やコンクリートなど熱を伝えやすい材料が、断熱材などを貫通している場合に熱が集中して流れる場所。
:何かしらの原因で本来であれば連続しているはずの断熱層が途切れて、その部分に断熱材がない状況。正解不正解